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ライースリペアコンセントレーションD+・W+の違いは?選び方と旧D・Wとの違いを解説

配合化粧品の比較・選び方

ライースリペアのコンセントレーションD+とW+は見た目や価格がよく似ているため、「結局どっちを選べばいいの?」と迷いやすい美容液です。

結論からいうと、乾燥やハリ不足、ゆるみが気になる場合はD+、乾燥やキメの乱れによるくすみや透明感が気になる場合はW+が選択の目安になります。

一方で、どちらも医薬部外品で、シワ改善と皮膚水分保持能の改善が認められた有効成分ライスパワーNo.11+を配合しているため、「シワ改善ならD+」という単純な違いではありません。

さらに2026年2月13日には旧D・WからD+・W+へリニューアルされており、古い口コミや比較記事では現行品と情報が異なる場合があります。

この記事では、D+とW+の成分や肌悩み別の選び方、旧品との違いまで整理し、自分に合う1本を判断しやすい形で解説します。

ライースリペアのトライアルセットなら、コンセントレーションD+/W+の両方が試せますよ!

現行のトライアルの中身はこちらの記事を参考にしてくださいね。

ライースリペアコンセントレーションの違いは?D+は乾燥・ハリ、W+はくすみ・透明感向け

ライースリペアのコンセントレーションD+とW+は、どちらもシワ改善を目的とした薬用濃縮美容液ですが、組み合わせているサポート成分と公式が示す肌悩みの方向性に違いがあります。

ざっくり選ぶなら、乾燥やハリ不足が気になる場合はD+、乾燥やキメの乱れによるくすみや透明感が気になる場合はW+が選択の目安です。

まずは細かな成分名を覚えるより、「自分が何を優先してケアしたいか」で整理すると分かりやすいですよ。

D+とW+の違いを成分・肌悩み・価格まで比較

結論からいうと、D+とW+で異なるのは主にライスパワーNo.11+と組み合わせるサポート成分と、公式が案内している肌悩みです。

D+にはライスパワーNo.7、W+にはライスパワーNo.23が配合されています。

一方で、シワ改善の有効成分であるライスパワーNo.11+を配合していることや、容量、価格、使用期間の目安などは共通しています。

比較項目コンセントレーションD+コンセントレーションW+
商品区分薬用濃縮美容液・シワ改善美容液薬用濃縮美容液・シワ改善美容液
共通の有効成分ライスパワーNo.11+、グリチルリチン酸ジカリウムライスパワーNo.11+、グリチルリチン酸ジカリウム
特徴的なサポート成分ライスパワーNo.7ライスパワーNo.23
公式が示す主な肌悩み乾燥、ハリ不足、ゆるみ乾燥やキメの乱れによるくすみ、にごり、透明感
容量30mL30mL
通常価格15,400円(税込)15,400円(税込)
定期価格13,860円(税込)13,860円(税込)
使用期間の目安朝晩の使用で約1~1.5か月朝晩の使用で約1~1.5か月

D+に配合されるライスパワーNo.7は、公式では「油分の足りない肌を整える」成分として説明されています。

そのためD+は、乾燥だけでなく、ハリを失った状態などが気になる場合の集中ケアとして案内されています。

W+に配合されるライスパワーNo.23は、公式では「皮膚を保護し整える」成分として説明されています。

W+は、乾燥やキメの乱れによって肌がくすんで見える状態や、にごり、透明感が気になる場合を想定した商品です。

ここで注意したいのは、No.7やNo.23そのものを「シワを改善する成分」と表現しないことです。

現行のD+とW+でシワ改善の有効成分として配合されているのは、共通するライスパワーNo.11+です。

どっちを選ぶ?乾燥・ハリならD+、くすみ・透明感ならW+

D+とW+で迷った場合は、シワ以外にどの肌悩みを優先したいかで選ぶと整理しやすくなります。

たとえば、乾燥が気になり、以前よりハリ感が不足しているように感じる場合は、D+が選択肢になります。

一方で、乾燥やキメの乱れによって顔全体がどんより見えることが気になる場合は、W+が選択肢になります。

イメージとしては、D+が「うるおいとハリを重視したい方向け」、W+が「うるおいを守りながら明るい印象の肌を目指したい方向け」と考えると区別しやすいでしょう。

ただし、化粧品や医薬部外品の感じ方には個人差があるため、使用によって特定の肌状態になることを保証するものではありません。

また、W+は「透明感」や「くすみ」を意識した商品ですが、確認できる公式情報では、美白有効成分によってメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ商品として案内されているわけではありません。

そのため、W+を単純に「美白美容液」と言い換えるのではなく、乾燥やキメの乱れによるくすみやにごり、透明感が気になる人向けの商品として理解するのが適切です。

D+とW+の基本的な選び分けは、「乾燥・ハリ不足ならD+」「乾燥やキメの乱れによるくすみ・透明感ならW+」と覚えておけば十分です。

シワ改善ならD+とW+のどちら?どちらにもライスパワーNo.11+を配合

シワ改善を目的にライースリペアコンセントレーションを選ぶ場合、「D+のほうがシワ向けなのでは」と迷うかもしれません。

しかし、現行のD+とW+はどちらも医薬部外品で、有効成分としてライスパワーNo.11+が配合されています。

つまり、シワ改善という効能だけを理由にD+とW+を分けるのではなく、もう一つの肌悩みに合わせて選ぶのが基本です。

D+・W+ともにシワ改善と皮膚水分保持能の改善が認められた有効成分を配合

D+とW+に共通する大きな特徴が、有効成分として配合されているライスパワーNo.11+です。

公式ではライスパワーNo.11+について、「シワ改善」と「皮膚水分保持能の改善」という2つの改善効果が認められた有効成分として説明しています。

皮膚水分保持能とは、簡単にいうと肌自身が水分を保つ力のことです。

肌の表面に水分を補うだけというイメージではなく、水分を保持する働きに着目した有効成分と考えると分かりやすいでしょう。

確認ポイントD+W+
医薬部外品該当該当
ライスパワーNo.11+有効成分として配合有効成分として配合
シワ改善共通する効能共通する効能
皮膚水分保持能の改善共通する効能共通する効能
選び分けの主なポイント乾燥・ハリ不足・ゆるみ乾燥やキメの乱れによるくすみ・透明感

そのため、「シワが気になるならD+で、W+はシワには向かない」という分け方は、現行商品の公式情報とは一致しません。

W+にもD+と同じくライスパワーNo.11+が有効成分として配合され、シワ改善美容液として販売されています。

ただし、「使えばシワがなくなる」「必ず若々しく見える」といった効果を保証する表現とは区別して考える必要があります。

医薬部外品では、認められた効能の範囲を正しく理解したうえで商品を選ぶことが大切です。

シワ改善効果の優劣は確認されていないため、もう一つの肌悩みで選ぶ

現時点で確認できる公式情報からは、D+とW+のどちらか一方について「シワ改善効果がより高い」と判断することはできません。

両方にライスパワーNo.11+が有効成分として配合されていますが、D+とW+のシワ改善効果を直接比較し、優劣を示した公式データは今回の調査では確認できていません。

そのため、「シワが深いからD+」「より強い効果が欲しいからW+」といった選び方には根拠がありません。

シワ改善を共通の目的として考えたうえで、乾燥やハリ不足まで気になるならD+、乾燥やキメの乱れによるくすみや透明感まで気になるならW+というように、もう一つの悩みで選ぶほうが公式の案内に沿っています。

たとえば「シワも気になるけれど、最近は肌の乾燥とハリ不足のほうが気になる」という人なら、D+を検討しやすいでしょう。

反対に「シワもケアしたいけれど、乾燥でキメが乱れて顔色がどんより見えることも気になる」という人なら、W+が候補になります。

シワ改善はD+とW+に共通する軸なので、最終的な選択は「シワ以外で何をケアしたいか」に置き換えると迷いにくくなります。

旧D・Wと現行D+・W+の違いは?2026年リニューアルで変わったポイント

ライースリペア コンセントレーションは、2026年2月13日に旧D・Wから現行のD+・W+へリニューアルされています。

名前に「+」が付いただけではなく、中心となる有効成分がライスパワーNo.11からライスパワーNo.11+へ変更され、現行品ではシワ改善という効能が加わったことが大きなポイントです。

古い口コミや比較記事を見るときは、「DかWか」だけでなく、それが旧品の情報なのか現行D+・W+の情報なのかを確認することが大切です。

ライスパワーNo.11からNo.11+へ変わり、シワ改善が加わった

2026年のリニューアルで最も重要な変更点は、旧製品に配合されていたライスパワーNo.11が、現行品ではライスパワーNo.11+になったことです。

旧D・Wでは、ライスパワーNo.11が皮膚水分保持能の改善を目的とする有効成分として配合されていました。

現行D+・W+に配合されるライスパワーNo.11+は、皮膚水分保持能の改善に加えて、シワ改善の効能が認められた医薬部外品の有効成分として公式に案内されています。

つまり、旧品から現行品への変更は、パッケージや商品名だけを変えたリニューアルではありません。

有効成分の変更によって、現行D+・W+にはシワ改善という効能が追加されたと整理できます。

比較項目旧D・W現行D+・W+
主軸となる有効成分ライスパワーNo.11ライスパワーNo.11+
皮膚水分保持能の改善対象対象
シワ改善現行品と同じ位置づけではない効能として追加
D系の方向性No.7を組み合わせた乾燥・ハリ寄りの設計No.7を組み合わせた乾燥・ハリ・ゆるみ寄りの設計
W系の方向性No.23を組み合わせた透明感寄りの設計No.23を組み合わせた乾燥やキメの乱れによるくすみ・透明感寄りの設計

D系にライスパワーNo.7、W系にライスパワーNo.23を組み合わせる基本的な方向性は、リニューアル後も引き継がれています。

そのため、旧D・Wを使った経験がある人でも、「D系は乾燥やハリ寄り」「W系は透明感寄り」という大きな選び分けは理解しやすいでしょう。

ただし、旧D・Wと現行D+・W+では有効成分と表示できる効能が異なるため、旧商品の口コミをそのまま現行品の効能として読み替えないよう注意が必要です。

旧品と現行品の価格・名称・成分を比較

リニューアルでは、有効成分だけでなく商品名と価格も変更されています。

旧品は「コンセントレーションD」「コンセントレーションW」という名称でしたが、現行品ではそれぞれ「D+」「W+」になりました。

容量は30mLのままですが、通常価格と定期価格はいずれも上がっています。

比較項目旧D・W現行D+・W+
商品名コンセントレーションD/WコンセントレーションD+/W+
容量30mL30mL
主軸となる有効成分ライスパワーNo.11ライスパワーNo.11+
通常価格14,300円(税込)15,400円(税込)
定期価格12,870円(税込)13,860円(税込)
通常価格の差-旧品より1,100円高い
定期価格の差-旧品より990円高い

価格だけを見ると値上げされていますが、現行品ではライスパワーNo.11+への変更に伴い、シワ改善という効能が加わっています。

そのため、旧品と現行品を比較するときは金額だけでなく、配合されている有効成分と認められている効能まで含めて確認する必要があります。

現在購入する商品を選ぶのであれば、旧D・Wの価格だけを基準にせず、現行D+・W+との成分や効能の違いまで確認して比較するのがポイントです。

なお、ECサイトでは旧D・Wが在庫限りの商品として残っている場合があるため、購入前に商品名がD+・W+になっているか、有効成分がライスパワーNo.11+になっているかを確認すると混同を防げます。

まとめ|ライースリペアコンセントレーションの違いは肌悩みで選べば迷わない

ライースリペア コンセントレーションD+とW+の違いは、シワ改善の有無ではなく、組み合わせるサポート成分と公式が想定している肌悩みにあります。

D+にはライスパワーNo.7、W+にはライスパワーNo.23が配合されているため、シワ以外に何を優先してケアしたいかで選ぶと分かりやすくなります。

乾燥やハリ不足、ゆるみが気になるならD+、乾燥やキメの乱れによるくすみ、にごり、透明感が気になるならW+というのが基本的な選び分けです。

こんな人選択肢の目安
乾燥が気になるD+・W+のどちらも候補
乾燥に加えてハリ不足やゆるみが気になるD+
乾燥やキメの乱れによるくすみ・にごりが気になるW+
透明感のある印象を目指したいW+
シワ改善を重視したいD+・W+のどちらも候補

D+とW+はどちらも医薬部外品で、シワ改善と皮膚水分保持能の改善が認められた有効成分ライスパワーNo.11+を配合しています。

そのため、シワ改善を目的にする場合でも「D+のほうが強い」「W+のほうが優れている」といった選び方をする根拠は、今回確認した公式情報にはありません。

シワ改善という共通項を押さえたうえで、もう一つの肌悩みに合う方を選ぶと判断しやすくなります。

また、W+は透明感や乾燥・キメの乱れによるくすみを意識した商品ですが、美白有効成分によってメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ商品と同じ意味での「美白美容液」とは区別して考えましょう。

さらに、2026年2月13日のリニューアル以前はD・Wという旧商品だったため、検索結果や口コミに古い情報が混在していることにも注意が必要です。

現行品はD+・W+で、主軸となる有効成分もライスパワーNo.11からライスパワーNo.11+へ変更されています。

価格や成分を比較するときも、旧品と現行品を混同しないよう商品名と公式情報を確認しておくと安心です。

D+かW+かで迷ったら、「シワ改善はどちらにも共通」と考えたうえで、乾燥・ハリを重視するか、くすみ・透明感を重視するかで選ぶことが、最もシンプルな判断方法です。

コンセントレーションD+とW+を両方お試しできるトライアルの記事はコチラ↓

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